振返るにゃ、まだ早い!(平成15年版)

画像
9月3日に平成14年を振返りましたが、今日は平成15年を振返ります。

平成14年にジムカーナをMR-S(A車輌)で始めましたが、
翌15年は車輌規定の変更からN車輌で参戦(車輌はMR-S)。

車輌規定の変更により思わぬ結果が!
開幕戦は車輌の改造が間に合わず、欠場。
(ノーマルマフラーの入手に手間取りました)
では、まず15年の戦績から。

<ミドルシリーズ>
開幕戦(名阪C):欠場
第2戦(鈴鹿南):3位(初!お立ち台)
第3戦(鈴鹿南):6位
第4戦(姫路):3位
<姫路シリーズ>
開幕戦:第3位

と、絶好調!A車輌の時代は最高位が21位。
それが、N車輌になったとたんいきなり3位スタート!
これは「いける!」と天狗になったとたん、大きな穴に落ちました。
5月の連休で事故!修理に最低50万以上必要とのこと!
しかも元通りに戻る可能性は低い。
「あ~!!俺ってバカ!」
悩んだ挙句、車輌をMR-SからS2000にスイッチ。

その後の結果は、
<ミドルシリーズ>
第8戦(名阪C):9位
第9戦(名阪E):3位
第10戦(姫路):MC
第11戦(名阪E):3位

これって年間通年でシリーズ参戦してたら結構良い結果が出せたんじゃ!?
「あ~!!俺ってやっぱりバカ!」

さて、15年前半の分析ですが・・・、
1点目
A車輌の最大のライバルであるDC2がいなくなったこと。
(DC2はNⅡクラスorUA3クラスへ移行)
2点目
ターボ車が吸排気変更が出来なくなったため、パワーの差が小さくなったこと。
(ターボ車=250~280馬力、MR-S=145馬力)
3点目
タイヤサイズが純正サイズより1インチ1cmまでしか大きくできないこと。
4点目
N車輌は軽量化が出来なくなったこと。カタログ記載の車重が基本。
(他の車輌は1トン以上、MR-Sは900kg台)

この4点がMR-Sに追い風となった要因かな?
NⅢクラスなら初期型のMR-Sなら優勝は厳しいけど、入賞は出来る!
そんな手ごたえがありました。
※後期型のMR-Sは車重が確か1トン以上のはず。
パワーアップなしで車重のみアップ。

さて、車輌をS2000へスイッチした15年後半の分析ですが、
思った以上にS2000は難しいクルマでした。
確かに成績は3位を2回取っているけど、走りの内容は全然ダメでした。

まず、MR-Sとは全く挙動が違う。
(MRとFRの違い)
パワーも段違いに違うから、走らせ方も違う。
(MR-S=145馬力、S2000=250馬力)
車重も思いからブレーキ操作も違う。
(MR-Sは簡単に止まる、S2000は止まらない)
そしてVTECを使った走りが出来ない。
(MR-Sは6000回転で打ち止め、S2000は6000回転からVTEC)

でも競技車輌としては確実に戦闘力が上がっているので、
平成16年は15年以上の結果を出せるはず。
と思い、ひたすら走りこみをしました。
そして平成16年。思わぬ結果が・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0